宿泊業の現状 part2

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宿泊業の現状 part2

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さて前回の続きとなりますが、心地良い旅にする為にはまず

「ブラック宿を探せ」です・・

ブラック企業ならぬブラック宿、就業条件が悪く社員の出入りも激しい、そんな所を探して何で心地よい旅に役立つの・・・

と思われるでしょうがそれはサービス業は『人対人』です、どんだけ施設が優れていても接客してくれる人が疲弊していては

旅行に訪れても完全に楽しめたり良い気持ちにはなれないでしょう。

なのでまずブラック宿を探せ!なのです。

見つけ方は単純で、求人サイトや求人募集(正社員)を通年している所を見つけます。

ホテル・旅館の求人サイトを探して求人募集を眺める、更新更新でずっと掲載し続けている施設は疑って間違いないです。

逆にホテル・旅館で就職先を探している人もそうゆう施設で働くのはよくよく考えてからにしましょう・・・

定着率の低い宿泊施設はそれなりに理由があるのでおすすめは致しません。

 

では、そうゆう施設が全て残念な宿かと言うとそうでもありません。

人それぞれで、ブラック宿に泊まりに行っても接客そこそこでも気にしない人は気にしないからです。

景色さえ良ければそれで良いよ・温泉に浸かれればそれで良い・素泊まりだから接客や料理は気にしないなどなど・・

 

では接客重視ならファイブスターと言われるような高級宿に行けば間違いないか・・・それもどうかと私は思います

高級なワインが安物のワインより遙かに美味しいかってな感じで、それもまた人それぞれですよね。

『高級』と言う雰囲気で満足する人もいれば雰囲気にはのまれない人もいます。

本当に価値があるかどうかそれは他人が決める事ではなく自分自身が決める事ですので・・・なんか話しが難しくなってきましたね(笑)

結局5つ星と言われる宿でも接客がイマイチであったり値段に見合わない満足度だったりします。

 

そもそも5つ星・ファイブスターと言われる宿は誰がつけたのでしょうか?

評論家が無料で本当に素晴らしい宿だけを世に知らしめる為?

誰がそんな慈善事業をするのでしょうか・・・旅行雑誌に「この宿はオススメ」と掲載されてるのよく見ますよね。

あれも本当に良い宿を慈善事業で掲載されていると思いますか?

枠もしくをページを購入しているだけですよ・・・とは言えどんな施設でも掲載出来る訳ではないですけどね^^;

 

下世話な話しになってきましたのでこの辺で・・・(笑)

 

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