旅館のシフト

旅館事情

旅館のシフト

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今回は旅館のお仕事について

 

旅館の仕事をされている方、またはしたことがある方なら分かると思いますが

旅館のシフトには半日半日を合わせて一日という概念がある場所もあります。

と言うのもお客様がチェックイする時間が始まり、お客様がチェックアウトし終わったら仕事が終わるっていう感じで

仕事が流れていくからです。

なので仕事の休日もチェックアウトしてから休日に入り、翌日の午後お客様がチェックインする時間まで休日っていう感じになります。

全ての旅館がこういうシフトというわけでは無いのですが旅館というカテゴリーの場合はこのシフトが多いと感じます。

特に仲居さんの場合はこのシフトの方が担当のお客様をチェックインからチェックアウトまでお世話出来るという利点があります。

 

ただ休日という観点から見ると半日半日休みになるので丸一日休日よりは数時間短くなります。

私としては半日半日の方が一日しか休日がなくてもプチ旅行が出来るという・・・プラス思考が働きます(笑)

仕事の観点から見ると半日半日の方がチェックインからチェックアウトまでお客様のお世話が出来るので働きやすいですね。

丸一日休みになる休み明けはお客様のチェックアウトからの業務になるので、情報の共有化が重要になってきます。

休日という観点では丸一日の方が休んだって感じになりますが、仕事する観点では半日半日の方が働きやすいっていう感じですね。

私はどちらも経験してきているのでどちらでも対応出来ますがやはり丸一日休みの方が「休んだ」って気持ちになれますね^^

 

ただ休みにはいると翌朝お客様のお見送りが出来ないのでそこは気になるとこですね、特に旅館での業務になるとチェックアウトのお見送りは

大切な業務になりますので。

皆さんもチェックアウトの時に前日お世話になった仲居さんやチェックインの時に話したスタッフがチェックアウトの時に見当たらない・・

って経験ある方もおられるかと思いますが、その場合はその宿のシフトが丸一日休みで組まれているパターンの可能性大ですね。

 

これから旅館で働きたいと言う方はこうゆうシフトもあるってのを参考にしていただければと思います。

 

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