温泉と言う看板

温泉

温泉と言う看板

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皆様は温泉と言うとどんなイメージをお持ちになられますか?

効能があり身体に良いイメージ、身近にはない成分のお湯、ゆっくりのんびり入れる気持ちいいお湯などなど・・

私は温泉と言えば「硫黄泉」をパッとイメージします。

完全な好みですが(笑)

 

そもそも温泉とは何なんでしょうか

「源泉温度が25℃以上あるか、それより冷たくとも19の特定成分が1つでも規定値に達している事」

温泉法で定められています。

つまり、効能が必ずしもあるのが温泉と言うわけでもないと言う事ですね。

なので実際入ってみて自分に合う温泉を見つけるのが一番ですね・・・効能が凄かろうが少量だろうが自分に合わなければ意味が無いって事です。

 

しかしながら「温泉」と表記あるからと言ってどこも本当に温泉なのかと言うと判断は微妙なところです

分かりやすいのが「源泉掛け流し」「循環」

これなら掛け流しの方が新鮮そうですね、しかも「源泉」と付けば最強!

源泉の温泉をそのまま掛け流しているので本来の温泉を楽しめます

「循環」これがくせ者です(笑)

源泉の湯量が少ない温泉地や温泉が湧かない所で温泉を運んで来て使うような場所はほぼ循環でしょうね

ただ循環が悪いと言う事はありません。

温泉を楽しむ為の手段としては良いと思いますし源泉掛け流しには叶わないですが温泉を楽しめるありがたい方法です。

そもそもですが循環というのは温泉を循環の機械(フィルーターなど)を通して濾過させて綺麗な温泉をまた再び湯船に供給すると言う事です。

ただやはり循環して使うため温泉の成分は薄れてしまいます。

特に源泉がない所で温泉を利用する場合タンクに温泉入れてそれを循環して使うため、時間経てば経つほど薄れてしまいそうです・・・

あくまで個人的な見解ですが。

 

一言循環と言っても色々な循環の仕方があるのですが利用者には「循環」と言う事しか分からず事細かに書いてある所は少ないです。

どのくらいの温泉をどのくらいの時間どうゆう循環をさせながら供給しているのか・・少ない量を長時間加温加水しながら循環させれば

時間経てば経つほど「温泉」は薄まってきます。

 

そもそもですがお客様はそこまで意識してない気がします。

「温泉」と言うだけで「気持ちいい」「温泉は良いね」という言葉が自然に出てきてるのではないかと思うくらい。。。

以前勤めていた旅館では「温泉」とうたっていながら温泉を一滴も使ってない所もありました。

それでもお風呂に入ったお客様からは「良い温泉だね」「お肌すべすべになった」と言われたりクチコミあったり・・・

分からないと言うか雰囲気に騙されてしまうもんなんですね。。。。

私はそうゆうのが嫌でそこはすぐ辞めそのましたがその後内部告発により摘発されておりました。

 

そこまで悪の宿はそんなにないと信じたいです・・

良い宿も沢山あるので皆さんが安心して旅行できるように私も頑張っていきます!!

皆さんも騙されないよう見る目をどんどん養って一緒に成長していきましょう^^

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